投資信託運用結果

投資信託ポートフォリオ運用結果まとめ(2020年5月21日現在)

今までは投資信託の4つの口座(私と夫のつみたてNISA口座&DC口座)に関して、バラバラに別に記事にしていましたが、今月から現在持っている5つの口座(毎月 計104,733円の積立)の運用結果をひとつの記事にまとめたいと思います。

今回は、2020.5.21現在の投資信託の運用結果です。

2020年3月&4月の状況から一転、どの口座も順調に回復しています。大きく下落した時に投資信託を通常よりも多めに購入できた口座はもうすぐプラス運用に戻りそうな勢いです。

そして今回から、フィデリティ・世界割安成長株投信(テンバガーハンター)の結果が追加されます。4月から開始したばかりなのでまだ運用成績はわかりませんが期待度の高いファンドなので今後が楽しみです。

しゅー君
しゅー君
毎月コツコツ積立をして大きな資産を作ろうぜ!

現在運用中の投資信託の5種類の口座(毎月計10万4,733円)

現在運用中の5つの口座をまとめています。自分が最近までいた会社のDC口座(投資信託口座C)は現在積立を停止中。それ以外の4つの口座は積立継続中です。
※積立以外で保有しているETFは除外しています。

しゅー君
しゅー君
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投資信託口座A
(楽天証券、自分の個人口座)
毎月54,000円積立中 アクティブファンド中心
のポートフォリオ
投資信託口座B
(楽天証券、夫の個人口座)
毎月33,333 円積立中 インデックスファンド中心
のポートフォリオ
投資信託口座C
(野村証券、自分のDC口座)
2019年8月~2020年3月末まで
毎月28,200円積立済み。

現在は会社退社により積立停止中。
夏にはイデコに切り替え積立再開予定。
インデックスファンドのみ
のポートフォリオ
投資信託口座D
(日本生命、夫のDC口座)
毎月11,000円積立中 インデックスファンドのみの
ポートフォリオ
投資信託口座E
(野村証券、自分の口座)
毎月10,000円積立中(2020年4月開始) 現在は、フィデリティ・世界割安成長株 A,B
テンバガー・ハンターのみ。

 投資信託口座A(楽天証券、自分の個人口座)

現在つみたて中の投資信託(月 50,400円)

投資信託 アクティブ or
インデックス
種類 積立口座 積立金額 積立日
ひふみプラス アクティブ 日本株 つみたてNISA 2,500 円 毎月28日
東京海上・ジャパン・オーナーズ
株式オープン
アクティブ 日本株 特定 3,000 円 毎月28日
大和住銀DC海外株式
アクティブファンド
アクティブ 海外株 特定 3,000 円 毎月28日
netWIN GSテクノロジー
株式ファンドBコース
(為替ヘッジなし)
アクティブ 海外株 特定 4,500 円 毎月28日
フィデリティ・欧州株・ファンド アクティブ 海外株 つみたてNISA 7,500 円 毎月28日
eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)
インデックス 海外株 つみたてNISA 5,000 円 毎月28日
楽天・全米株式
インデックス・ファンド
インデックス 海外株 つみたてNISA 5,400 円 毎月28日
eMAXIS Slim 新興国株式
インデックス
インデックス 新興国 つみたてNISA 3,000 円 毎月28日
野村インデックスファンド
・内外7資産バランス
・為替ヘッジ型
インデックス バランス つみたてNISA 10,000 円 毎月28日
ニッセイ Jリートインデックス
ファンド
インデックス Jリート 特定 2,500 円 毎月28日
ニッセイ 外国債券インデックス
ファンド
インデックス 外国債券 特定 4,000 円 毎月28日

運用結果(2019年10月~2020年5月)

トータルリターン

3月中旬の株式相場の大幅下落時にはマイナス6万円程度になっていた口座ですが、良いファンドにコツコツ積立していればきちんと戻ってきてくれることを証明してくれました。
まぁアメリカを筆頭に各国の素早い対応が株価を支えてくれたお陰ですが。

とは言え、この2か月は結構ヒヤヒヤしていました。

NISA口座運用結果

この口座は、2019年10月~12月まで購入後、その後はつみたてNISAに切り替えたため購入金額は今後も増えていかない口座です。2020年に入ってから積立をしていないNISA口座なので、ファンドのパフォーマンスがはっきり見えます。やはり未だにリートが弱いですね。

つみたてNISA口座運用結果

2020年以降、NISAからつみたてNISAに切り替えました。今年に入ってから積立を開始した口座なので比較的暴落からの戻りは早いですが、新興国はまだ戻るまで少し時間がかかりそうです。

特定口座運用結果

つみたてNISAで対象外の投資信託は、2020年以降は特定口座で運用しています。それに加えて、つみたてNISA対象であっても今回の暴落時に購入資金を増やしたファンドに関してはつみたてNISA上限金額を超えていたため特定口座に追加購入しています。

直近の株価の戻りは激しいですね。
そんな中、Jリートだけがかなりで遅れています。逆にいうと今からでも投資のチャンスはあるということからもしれませんが。

投資信託口座B(楽天証券、夫の個人口座)

現在つみたて中の投資信託(月 33,333円)

投資信託 アクティブ or
インデックス
種類 積立口座 積立金額 積立日
ひふみプラス アクティブ 日本株 つみたてNISA 3,000 円 毎月28日
楽天・全米株式
インデックス・ファンド
インデックス 海外株 つみたてNISA 3,333 円 毎月28日
たわらノーロード 新興国株式 インデックス 新興国 つみたてNISA 3,000 円 毎月28日
野村インデックスファンド
・内外7資産バランス
・為替ヘッジ型
インデックス バランス つみたてNISA 15,000円 毎月28日
ニッセイ 外国株式
インデックス
ファンド
インデックス 外国株 つみたてNISA 9,000円 毎月28日

運用結果(2019年7月~2020年5月)

トータルリターン

こちらも3月中旬にはマイナス6万4000円になっていましたが、けっこう戻ってきました。こちらの口座は暴落時に通常よりも多く購入するということをしていないので戻りは鈍いですが、それでもきちんとコツコツ積立をしていれば購入価格が平均化されるのでプラス転換も近そうです。債券をポートフォリオに入れていないリスク高めのポートフォリオですが比較的順調に回復しています。

特定口座運用結果

こちらはつみたてNISA口座が開設されるまでの間のみ特定口座で運用していました。今のところ今年に入って買い足していないので1年位前からのファンドのパフォーマンスを見るにはわかりやすいです。こうやってみると、日本株中心のひふみプラスは健闘しているのが良くわかります。

つみたてNISA口座運用結果

インデックスファンド勢の戻りがにぶいというか、ひふみプラスの運用が素晴らしすぎるのか結構パフォーマンスに差がついていますね。暴落時は、良いアクティブファンドは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。

投資信託口座C(野村証券、自分のDC口座)

会社退職によりつみたて中止(積立なし。在職中は、月 28,000円)

DCは選べる商品がほとんどないので、比率だけ考えてポートフォリオを作っていました。

投資信託 アクティブ or
インデックス
種類 積立口座 積立金額 積立日
野村外国株式インデF野村DC インデックス 外国株 DC 11,280円 月末
野村国内株式インデF野村DC インデックス 国内株 DC 2,820円 月末
野村新興国株式インデックスF インデックス 新興国株 DC 2,820円 月末
野村外国債券インデF野村DC インデックス 先進国債券 DC 2,820円 月末
野村新興国債券インデックスF インデックス 新興国債券 DC 2,820円 月末
野村J-REIT・F野村DC アクティブ リート DC 2,820円 月末
野村世界REITインデックスF インデックス リート DC 2,820円 月末

運用結果(2019年8月~2020年3月)

トータルリターン

3月末に退社後は積立ができていないので、下落時に買い足せなかった口座です。
それでも、損失は17523÷239800で7%なので許容範囲です。イデコに切り替えるまでにもう少し戻ってくれたら嬉しいのですが。

DC口座運用結果

大きく下落したタイミングで積立できなかったせいで、なかなかプラスにはならないですね。特にリートはやはり大きく下げたリートは戻りが鈍いです。

投資信託口座D(日本生命、夫のDC口座)

現在つみたて中の投資信託(月 11,000円)

投資信託 アクティブ or
インデックス
種類 積立口座 積立金額 積立日
DCダイワ外国債券インデックス インデックス 外国債券 DC 2,200円 月末
ニッセイ日経225インデックス
ファンド
インデックス 国内株 DC 1,100円 月末
DIAM外国株インデックス
ファンド
インデックス 外国株 DC 6,600円 月末
日興インデックスファンド
海外新興国株式
インデックス 新興国株 DC 1,100円 月末

運用結果(2020年1月~2020年5月)

トータルリターン

今年に入って開始した口座なので、そんなに損はないです。

DC口座運用結果

他の口座との大きな違いはリートがポートフォリオに入っていないということ。そのおかげが下落がとても緩やかです。この口座は債券の比率も比較的多いことも大きな下落を下げられた要因のひとつだと思います。

投資信託口座E(野村証券、特定口座)

現在つみたて中の投資信託(月 10,000円)

フィデリティ・世界割安成長株投信、別名テンバガーハンターを購入しました。

詳細はこちらから記事から確認可能です。

世界割安成長株投信(テンバガーハンター)の購入理由と運用結果 2020.5月更新 2020年4月現在、最近発売されたばかりの投資信託の「フィデリティ・世界割安成長株投信 A,B(H無) 愛称 : テンバガー...
投資信託 アクティブ or
インデックス
種類 積立口座 積立金額 積立日
フィデリティ・世界割安成長株
投信
Aコース(為替ヘッジあり)
アクティブ 外国株
(日本株含む)
特定 5,000円 16日
フィデリティ・世界割安成長株
投信
Bコース(為替ヘッジなし)
アクティブ 外国株
(日本株含む)
特定 5,000円 16日

運用結果(2020年4月~2020年5月)

トータルリターン

2020年4月から開始したばかりなので、気にするほどの結果も出ていないという感じでしょうか?

私は、普段は為替ヘッジはつけないタイプですが今回はせっかくなので調査も兼ねてヘッジありなしを50%ずつにして運用してみます。名前の通り10倍株(テンバガー)を発掘してくれることを期待します。

特定口座運用結果

しゅー君
しゅー君
株式投資ほどすぐに大きなお金はできないけれど、しっかり勉強してコツコツ運用すれば安心に資産を増やしていけそうだにゃ。