投信コラム

株式暴落時、投資信託ポートフォリオはどう動く?

しゅー君
しゅー君
そ、そんなぁーーー

 

2020.2.27 & 2.28の大幅株安を受けて、自分の証券口座を見てびっくりした方もいるかもしれませんね。

今までかなり順調だったアメリカ相場の急落で今後どうなるのか?と不安になっている人も多いかもしれません。

ただ、個別株ならばやはり早いうちに損切の判断をする必要もあった急落ですが、投資信託の場合ポートフォリオをきちんと組んでいて毎月コツコツ積みたてを続ければあわてる必要はないと個人的には思っています。

ドルコスト平均法の最大の強みを生かして、安くなったときにはたくさん購入するので、すぐにとはいきませんがいずれ平均値に近くなっていきます。そして底を打った時には、相場に上昇に合わせて少しずつ再度上昇に向かいます。

長く投資を続けるためにはこのような相場はきちんと経験として蓄えていったほうが良いと思います。経験を重ねるほど不安はなくなります。

今回は急落の経験値を蓄えるという意味で、株価急落前のポートフォリオと現在急落中のポートフォリオを比べてみようと思います。

初心者必見!投資信託ポートフォリオ 株式市場急落前後での比較をしてみよう

私の投資信託口座は、去年までのNISA、今年からのつみたてNISAがありますが、今回は半年以上前から使用していたNISA口座で比較してみます。

投資信託ポートフォリオ (急落前)2020.2.22

日本小型株の調子の悪さが目立ち始めていたものの、外国株は全体的に堅調。安定的な上昇相場でした。

投資信託ポートフォリオ (急落中)2020.2.28

約1週間後急落後の同じ口座にあるポートフォリオの状態はこちらです。

株式市場の急落を体験して、投資信託ポートフォリオから気づくこと

株の大幅な急落の割には下がっていないなという印象。日本株はこんな時めちゃめちゃになりますが、外国株アクティブファンドが良い銘柄を組み入れているのか、しっかり耐えている感じです。

成長性の高いアメリカですが、やはりこんなときのためにも分散投資は大事だなと実感しました。あと、ポートフォリオに組み入れるのに気がすすまなかった債券(ニッセイ 外国債券インデックスファンド)ですがやはり株式がダメダメになる相場だとしっかりクッション的な役割をしてくれています。

ここからどれだけ下がるのか、どこで持ち直すのかわかりませんが、長期投資の投資信託はしっかり分散投資していれば自分の気持ちが揺さぶられないからいいですね。

私は株式投資で個別株もやっているので、この下落局面で良い株が拾えたらなとチャンスを待っているところです。

 

しゅー君
しゅー君
こんなときこそ、どっしり構えてコツコツつみたて投資だにゃ!