投資信託初心者

投資信託初心者におすすめのポートフォリオの作り方(インデックスファンド編)

投資信託の魅力に気が付いて、複利の効果を得るために今すぐつみたてがんばろうと思っても、

いざ始めようとするとたくさんの種類があり何を選べばいいのかわからない。

そんな中でどうやって投資信託のポートフォリオを作ったらいいか悩みますよね。

今日は、投資信託初心者でも簡単にポートフォリオを作成できる方法を紹介します。参考にしてください。

しゅー君
しゅー君
とっても簡単だから、さっそく説明するぞ!

投資信託のポートフォリオとは?

ポートフォリオとは、具体的な金融商品の組み合わせのことです。

「ポートフォリオを組む」ということは、どのような投資信託を購入しようかと検討をすることになります。

長期投資で必須の分散投資にはこのポートフォリオを組むということがとても重要です。

※大まかな資産配分のことをアセットアロケーションといいますが、ポートフォリオとはちょっと意味が異なるので注意です。

投資信託初心者のためのポートフォリオの作り方

投資信託の情報はモーニングスターがとっても便利

ポートフォリオはモーニングスターを使用し作成します。

モーニングスタートップページの「投資信託」をクリック。

モーニングスターはこちらからどうぞ。

出展:モーニングスター

インデックスファンド中心のポートフォリオの作り方

1.モーニングスターで必要なメニューを選択する

今回は「簡単ファンド検索」をクリックします。

2.ポートフォリオ作成スタート

「さっそくポートフォリオを組んでみる」をクリックして、作成を開始します。

3.おすすめの投資タイプを知る

自分がつみたて可能な金額と期間、目標とする金額を入力します。入力が完了したら、「利回りを計算する」をクリック。

 

あまりにも無茶な目標の場合は下記のような感じのエラーがでます。エラーがでたら目標金額を下げるか、つみたて金額を上げるか、期間を長くするかして再度チャレンジしましょう。

[エラー画面]

今回は積極運用を例にとって説明を続けます。

例えば、毎月5万円、21年間の積み立てで3000万円めざす場合は利回り7.4%の積極運用が必要という結果がでてきました。

利回り0%で積み立てるだけでは1260万円のところ、投資信託で7.4%の積極運用をすることにより3000万円を目指します。

4.投資商品の割合を決定する

先ほどの投資タイプの下におすすめの運用タイプがでてきます。それぞれ、どのような投資信託にどの割合で投資したらいいのかの提案がでてきます。これを参考に実際の投資信託を選んでいきます。

5.具体的な投資信託を選択する

「ポートフォリオを組み立てる」をクリックすると具体的な投資信託を選択するページに移ります。

6.具体的な投資信託を選択する

今回はインデックスファンドでのポートフォリオなのでパフォーマンスは無視して手数料重視で選びます。

「信託報酬等の低い順」を選択し、表示されている投資信託の中から自分が好きな投資信託を選びます。

同じインデックスを目標している投資信託は同じようなパフォーマンスになるはずなので手数料が安いものから選べば良いと思います。

今回は使い方の説明のためなのでいろいろ考えずに、一番左にある手数料が安いものを選択します(下にチェックいれます)。

[国内株式]

[先進国株式]

[新興国株式]

[先進国債券]

[新興国債券]

すべて選択が終わったら、下にある「ポートフォリオの完成」をクリックします。

7.ポートフォリオの完成

これでインデックスファンドの手数料重視にしたポートフォリオの出来上がりです。

[注意]このリストの投資信託はあくまでも使い方の説明用に手数料の安いものを選択したものなので購入時は必ず投資信託の目論見書を見て購入を判断してください。

自分が許容できるリスクにポートフォリオを修正する

モーニングスター上で作成したポートフォリオは、そのまま使うのではなく自分がとれるリスクに応じて変更しましょう

私の場合は新興国の割合をあまり持ちたくないので減らして、その分REIT(リート)を組み入れるなどしています。

※あまり大きく変更すると利回りが大きく変わってしまうので注意ですが。

投資信託はどれが良い悪いというよりも、自分がどこまでリスクを取れるのかという視点でポートフォリオを作成することが必要です。投資に”絶対”はないのできちんと知識をつけて最終的には自分の頭で判断して購入しましょう。

 

しゅー君
しゅー君
ぜひ、いろいろ自分で試してみてね!